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本科生用Q&A
 

代官山MEDICALの少人数制とは?

授業風景大教室の大手予備校などで、夏あたりから失速してしまった…。途中から授業に出なくなってしまった…。一方個別授業だけだと“マイペース”になりすぎて、一年で間に合わなかったり…。
代官山MEDICALの少人数制度は一人ひとりに合ったカリキュラムと時間割で合格へ導きます。不安になりがちな受験勉強をメンタル面からも十分にサポートしていきます。保護者面談会で、よく次のようなご感想をいただくことがあります。「本人の勉強に対する取り組み方が確かに変わってきたように思う。」「生活習慣が一変した。先生の話をよく家で聞かせてくれる。」「適度なプレッシャーが成績向上につながっているようです。」「先生方が一人ひとりの性格をよく把握していて、うまく良い面を引き出してくれている。」といったご感想です。代官山MEDICALは、人生の「成功体験」のために、心を砕く予備校です。1年で合格を達成できる受験生に変身させるような確かな高い指導力が誇りです。

代官山MEDICALの講師の先生方は?

講師陣写真少人数制予備校といっても、英語・数学・化学・生物・物理科すべて合わせて60名の講師を有しています。化学だけでも12名、生物は9名というように一校舎集中型です。生徒一人あたりのマンパワーが高く、毎日、いつでもどの教科でも質問対応できる体制をとっております。
代官山MEDICALの先生方は大学受験界における各教科の専門家として全国的にレベルの高い講師の先生方ばかりです。一人ひとりの理解を深め知識の定着を確認しながら丁寧に授業をおこないます。君の弱点を瞬時に見抜き、それに応じた具体的な補強・メンテナンスをしてくれる指導力溢れる先生方が君を全面的にサポートしてくれます。

1クラスは何名ですか?クラスはレベル別に分かれていますか?

授業風景1クラス9名以内で授業を行います。クラスは学力別で全9レベル別にクラス分けされてます。また、年に3回クラス編成を行います。特に、英語強化型クラスや数学強化型クラスといったような弱点科目を強化特訓するカリキュラムを組んでいます。また、苦手科目は下のレベルで、得意科目は上のレベルで受講できます。

プレ学習とは何ですか?

2月から3月の間を利用し、予備校から個人個人に見合ったレベル・内容・分量の課題や宿題に取り組ませる学習です。入学決定後、すぐにスタートさせることができます。2月から『英単語・熟語』テストと『計算力トレーニング』テストを毎週一回ずつ行います(プレ学習は無料)。また課題提出までに講師の先生に質問も自由にできます。この時期に昨年の失敗の原因を分析し、ビハインドしている分野をしっかりメンテナンスしていけば、4月の授業を受けてすぐに成績の伸びがみられます。
また、必要に応じて春のさきどり授業マンツーマン授業を受けることができます。

過去問を授業でもやってくれますか?

赤本扱います。自分でコピーしてただ自己流に解いて答え合わせだけやっていても、高い効果は期待できません。授業で丁寧に扱う理由は、出題者の意図をしっかり見抜き、出題者とコミュニケーションできるまで深く理解を煮詰める必要があるからです。どうしてここに空欄があるのか、どうしてここに傍線が引かれたのか、など出題の根拠を見抜くことで出題傾向がはっきり見えてくるものです。

高校では数学Ⅲまでやっていなかったり、
基礎力に不安があるのですがついていけますか?

授業風景たとえベース(基礎力)がなくとも、ブランク(空白期間)があろうと、医学部に絶対受かりたいと切実に願うやる気のある生徒なら、十分、1年間の勉強で合格できます。過去には、数学が偏差値39から67まで伸びた生徒もいます。全国統一模試で自分の一年前の成績と比べて、偏差値が20以上伸びる生徒も決して珍しくありません。これは、自発的に勉強する姿勢こそが無限大に成績が伸びるカギであるということを示しています。予備校に籍を置くだけで安心してしまい、つい他力本願の受動的な勉強を重ねた1年間とは、大きく変わってくるのです。

「二次対策」に不安があるのですが。

代官山MEDICALには、医学部二次試験のアンケートやレポートなど、関連情報が豊富に蓄積されています。個人面接では質問事項の流行・傾向を押え、それをどのように答えるのかを個別に指導・指南していきます。面接の回答は1つではありません。大学の試験官の先生方は、一次の学科の成績やあなたの個性によって質問をその場その場で変えてきます。マニュアルに沿って練習するのではなく、自分の「長所・短所」からはじまり、高校内外での課外活動・学習経歴・クラブ活動まで様々な視点から自分をアピールできる回答を発表できるように指導していきます。また、集団討論・集団面接を課す大学に対する対策では、実際の入試現場と同じようにシミュレーションをすることで、医療時事問題をはじめとする社会性のあるテーマについて自信を持って発言できるよう指導していきます。また、一次や二次で課される「小論文」対策も大学別に万全に対応しているので、国語力に不安がある人でも安心して一から書き方指導を行います。小論文授業の内容もテーマ型、課題文型を含め充実したラインナップが、そろえられています。

自習する時間はありますか?

自習室あります。代官山MEDICALでは、授業と自習時間のバランスまで考慮したカリキュラム編成によって、1分1秒を有効に使うことができます。
良くない例として、1日2コマ程度の授業であとはすべて自習だと緊張感は薄れ、やがてペースダウンし失速してしまったり、朝の9時から夜の9時まで予習も復習もする時間のびっしり授業詰めの状態が続くと、未消化になってしまいます。代官山MEDICALの強みは、その人に合った勉強法をしっかり指導できる点にあります。「集団授業」と「予習・復習」そして「夜間学習指導」のバランスはコースによって常に調整されます。

医学部情報はもらえますか?

大学パンフレット全国私立大医学部30大学、国公立大51大学の入試要項・赤本はもとより、倍率・繰上げ補欠合格者数・合格最高点・合格最低点など、医学部入試データを中心に、充実した医系情報を公開しております。7月・8月にはオープンキャンパス・入試ガイダンスの案内が配布されます。また各大学入試課の方に来校いただき、受験相談会の開催も実施しています。さらに代官山MEDICALOB・OGによる情報交換会を実施し、生徒たちの学習のモチベーションを高めるイベントをタイムリーに行っています。

年度途中で私立基礎貫徹アドバンスコース(A)から
私立選抜マスターコース(M)へ変更することはできますか?

月1回のマンスリーテストの結果やウィークリーテスト、夜間学習の進捗度などを考慮した上で、年3回編入のチャンスがあります。また、得意科目は上のクラス、苦手科目は下のクラスというように個別の時間割カリキュラムに沿ってストレスを軽減します。

親元を離れて食事など規則的な生活ができるか不安なのですが。

寮の室内写真ほとんどの医学部予備校では提携寮しかありませんが、代官山MEDICALには、専用食事つき寮があります。夏休み、冬休み中、さらには各週末でも、朝と夜に規則的な時間帯に食事が出ます。食堂で食べるので規則正しい食生活も維持できます。食事の内容も過去の卒業生からも評判はよく、おいしくてバランスのとれた食事ができるとのことです。また、管理人さんが常駐しており、各部屋にはバス・トイレ・冷暖房が完備、共用でランドリーが設置されています。建物周辺はコンビニ・スーパーマーケット・薬局・病院などがあり、日常生活を送るのに快適な環境といえます。

多浪生は不利ですか?

不利ではありません。何浪生であっても実力さえつければ合格できる医学部がほとんどです。ただし、大学によっては、合格者や入学者のデータからみて、〜浪以上は不利だといえるケースもあります。代官山MEDICALは、このような情報を総動員してあなたに合った、少しでも合格の可能性が高くなる受験指導を行っています。

ホテル合宿はありますか?

ありません。夏期講習・冬期講習と特訓授業はもちろん行いますが、ホテルを借りての合宿は高い費用が発生したり、場所がかわることで緊張感がうすれたりします。1学期→夏期→2学期→冬期へと1年間を通して学習設備の整った本校で淡々と送る受験生活のほうが一層有意義だからです。

勉強のブランクがあっても大丈夫ですか?とくに理系科目が全くできません。

代官山MEDICALでは、個人個人の現在の学力にあわせた”カリキュラム”と”時間割”をもとに、テキストレベルを調整したり、集団授業とマンツーマンを併用したりと、受験生活を個人別にカスタマイズします。

生徒の状況によっては、中学数学レベルの基礎学力の徹底から始まり、高校数学レベルの基礎を単元ごとにひとつずつ効率よくすすめていきます。ノートの取り方や復習の仕方、予習の仕方など当たり前のことをきっちりと一から指導します。大事なものだけでなく、しっかりと実力を積み上げていけるように作成されたテキストを使って指導していきます。とくに苦手科目は1対1で基礎の基礎から徹底的にわかるまで粘り強く指導しますので、授業を受けるにつれて勉強が楽しくなってくるはずです。

参考書・問題集は別途買ったりする必要はありますか?

ありません。副教材として与える単語帳や問題集・図説(生物・化学)など受験勉強に必要なものは過不足なく提供しますので,参考書売り場で迷う必要はありません。代官山MEDICALで提供するオリジナルテキストと各プリント教材を決めた分量だけ毎日地道にやりこなすことが大事であり,一度手をつけたものを最後までやり遂げることがなによりも大切なので弊校が与える教材をしっかりやりとげてください。

日曜日は自習できますか?

もちろんできます。朝7:30~夜6:00(日によっては夜9:30まで使用可能)まで一人一台専用の自習デスクで自習することができます。週明けのテストのために備えて課題をこなすなど、多くの生徒さんが真剣に取り組んでいます。

願書や志望動機書の書き方の指導はしてくれますか?

はい、的確に指導いたします。大学別の志望動機書をまとめ上げ、個人別に添削し、校正を重ねた後、写真撮影などを含め、一切の入試受験準備を代官山MEDICALがスムーズに行うので安心です。

面接対策をしてくれますか?

もちろん、行います。個人面接・集団討論を含め過去に尋ねられた質問や討論テーマのアンケートをもとに何をどのように応えればよいのか、具体的にくわしく指導いたします。模擬面接を通じて、自分の長所や短所を踏まえ入試担当官にしっかりアピールするコツを指導します。私立大でよく問われる質問、国立大でよく問われる質問というように傾向やパターンがあります。大学別の傾向をふまえて対策を行っています。

代官山MEDICALの夜間個別指導って?

きめ細かくリターン学習させるしくみです。予習→授業→復習のサイクルを確立させることが成績UPのカギです。代官山MEDICALの夜間個別指導は、それぞれのクラスのレベル・科目ごとに必要な時期に必要な単元や項目をやりっぱなしにさせない勉強法です。いつ、何をどれくらい演習させるかは私たち講師があらかじめ、学力別・クラス別にしっかりと決めてあります。授業で扱ったテキストの解説を聞きっぱなしにはさせないで講師が一人ひとりに対して、inputしたものを正確にスピーディーにoutputすることができる解答力をしっかり身につけさせます。
教室毎に常に待機して、先生がその場で個別に質問に対応したり、ノートの作り方をアドバイスしたり、問題解説することで計画に従って演習量をこなす時間です。

自習室はありますか?

あります。代官山MEDICALでは、1年間、1人一台専用の自習デスクが提供されます。プライベートスペースが確保できるので安心して勉強に集中できます。また、個別自習専用ブース以外でも、空き教室で勉強ができます。

授業についていけるか心配です。

AやBコースのカリキュラムは、基礎の基礎から徹底して始めます。ゼロからスタートしても大丈夫なのです。高校1年のレベルから始まって高校3年の教科書レベルを丁寧に1つずつ押えていきます。個人の学力をもとにいつになにをやるのかを指導していくので迷いなく勉強に取り組めます。
昼間の授業を担当する先生が夜間指導までつきあってくれるのが代官山MEDICALの教育指針なので、あなたの弱点分野はどこで、何をどうすればいいのかを的確にアドバイスしてくれます(代官山MEDICALでは集団授業を担当する先生が夜においても個別指導として一貫した指導体制を整えています)。

授業終了後質問できますか?

少人数クラスなので、生徒一人ひとりの名前と学力を先生は把握しているので、朝から夜間個別指導が終わるまでいつでも好きな時間で質問ができます。医系予備校の中には日によって化学の先生がいないとか、生物の先生がいないことがありますが、代官山MEDICALは月曜〜日曜まで各科目数多くの講師が君の質問に応じてくれます。

マンスリーテストでひどい点を取っていても大丈夫でしょうか?

代官山MEDICAL制作の月例模擬試験は、私立医学部入試の特長を的確に捉えた試験です。
400点満点で200点が医学部合格のボーダーラインです。
入学当初、86点/400点満点だった生徒が1年で3校合格したケースや、数学が第1回目のマンスリーで7点/100点だった生徒が昭和大学医学部に合格しています。最初の学力が問題ではなく、その生徒さん、個人個人がしっかり目標をもち、医学部を知り尽くした講師の先生方の授業でモティベーションを上げれば、平均100点上昇しています(例年本科生の上昇平均値)。伸びる生徒は1年で150点以上マンスリーの成績が伸びる人も出てきます。それらは合格体験談に寄せられた声が裏打ちするものです。

生活面での悩みや受験の相談を聞いてもらえますか?

もちろんです。クラス単位で「担任」がついていますし、これまでの合格者達がどのように医学部合格を果たしたのか、その過去の生徒さんがどのような悩みを抱えながらも見事1年で医学部に受かったのか、という歴史を知っているからこそ毎年新たな生徒さんの悩みを真正面から受け止めることができるのです。学院長も一人ひとりの学習状況を完全に把握していますし、親御さんからの質問やご相談にも適時対応させていただいております。講師の先生へでも、担任スタッフへでも、遠慮なく相談に来ていただける環境づくりを行っております。

高校のときの調査書の評定平均点がひどいのですが、合否に影響ありますか?

推薦入試と異なり、一般入試の場合は、評定平均点が悪いからと言って必ずしも不合格になるとは限りません。人によっては二次面接でその点について聞かれることはありますが、過去の生徒さんの中にも、高校3年間で評定平均点が2.1であった生徒さんでも医学部に合格しています。